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興奮したなんてもんじゃねえ



多田野投手が何をしたか、なんて今更なんで敢えて語りませんが、兎に角もう興奮したなんてえもんじゃなかったぜ

軽く泣きそうだ


不振な時はとことんダメなんだけど、決める時はピシッと、しかも大きいことをやらかしてくれるお方よね



インディアンズでの初勝利と言い3Aでのチャンピオンシップと言いNPBでの初勝利と言い、今回と言い



多田野の投球を随時観られるようになったのは2007年からだから、まだ3年目くらい

そもそも初めてちゃんと観たのが徳島ん時なんですが



それでも、ここ数年で一番良かったんじゃないかって出来だと思う


ずっと、信じてましたよ

あれくらいは出来る投手だって


松坂世代の、いやどこの誰にも負けて欲しくなかったし、誰にも負けない投手なんだってずっと信じて応援して来たよ



惜しくもノーノーは達成なりませんでした

次は・・・なんて分からないよね


1人の投手がそう何回も出来るもんじゃあないし


それでも信じてるよ

また機会は巡って来ると



それくらいの力を秘めた投手なんだと思ってます




それにしても多田野投手、夢はマイナーリーグの経営なんですってね

引退したらアメリカに戻るつもりなのかな?


もしかしてメジャー再挑戦あるんじゃないか、と読んでいたんですが、こーゆー形での再挑戦か・・・




自分はどこまでも、ついて行きますよ




しかし未だに「多田野が大好きです」と言うと軽く変態扱いされたり大いなる疑問を投げかけられたりします


ま、いいんですけどね

どーせ知らないんでしょう


多田野がどんな投手でこの6年間どんな風に野球をやって来て、私がいつから多田野のファンでどんな風に応援して来たのかなんて



「本当に好きなんだね」と解ってくれる人は沢山います


いいんだよ、それで






無安打無得点の快挙まで、あとアウト1つ。

多田野が5番大松に投じた118球目は、この日いくつも空振りを奪ってきたフォーク。

しかし、打球はふわりと二塁手の頭を越えて右前へ落ちた。


 「全力で腕を振ったので、打った打者が上回っていただけ」


 続くサブローを中飛に打ち取ってプロ初完封を飾った右腕は、悔しさよりも充実感を漂わせた。

 球速140キロ前後の直球に100キロ台前半のスローボールで緩急をつけた。


「緩い真っすぐを多めに投げたので、肩が消耗しなかった」


東京六大学リーグで通算20勝を挙げた立大時代を思いだしたという。

完投は大学時代以来。八回に右脚がつって連続四球を与え、この日初めてピンチを招いたが、最後まで投げきった。「最後の打者を打ち取ったときはうれしかった」と笑顔を見せた。


 “松坂世代”の29歳は負けず嫌いだ。


「ゲームでも、どんな方法で勝つか、常に考えながらやっている」


引退後も野球に携わりたいという希望を持ち、夢は米マイナーリーグ球団の経営だ。

元大リーガーはマイナー生活も長く、経営者と話す機会があって、より興味が深まった。


 5月4日のロッテ戦で2勝目を挙げたが、5失点して翌5日に出場選手登録を抹消された。

2軍降格は新聞で知ったという。悔しさを胸にひたすら走り込んだ。

 チームの連敗を「5」で止める約2カ月ぶりの3勝目にも、登板間隔が空くため、11日に再び登録を抹消される。しかし今回は違う。

「自分の特徴をアピールできた。きょうの気持ちを忘れず、また頑張りたい」と喜びをかみしめた。


http://www.sanspo.com/baseball/news/090711/bsj0907110507003-n2.htm




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多田野 ’09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 2009/07/12 01:19
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